結婚指輪の素材はプラチナとゴールドでどちらが良いのでしょうか

結婚指輪Q&A:結婚指輪の素材はプラチナとゴールドでどちらが良いのでしょうか

Q.結婚指輪の素材はプラチナとゴールドでどちらが良いのでしょうか

  • 結婚指輪の素材としては、プラチナ(Pt900,Pt950)とゴールド(K18)が一般的で、 日本と中国では銀色のプラチナが、欧米では金色のイエローゴールドが人気です。

    また、日本では数年前よりファッションジュエリーで金色が流行したことから、金色の結婚指輪も徐々増えてきました。 そのため、男性は銀色、女性は金色という組み合わせも見られるようになりました。

    ゴールド(金色)の結婚指輪には、ピカピカに輝く派手なイメージがありますが、結婚指輪ではつや消しのゴールドが使われることも多いです。 つや消しのゴールドはシックな印象で、年を重ねた40代50代の指には良く馴染みます。 少し明るめの指輪の方が良いのか、男性の指にも意外に似合ってしまいますので、ぜひサンプルリングを試着してみてください。

    プラチナとゴールドで、耐久性や表面のキズの付きやすさには大差はありません。 どちらもやわらかい金属なので、あまり無理な使い方をしてはいけません。

    価格はプラチナの指輪の方がゴールドの指輪よりも高価です。 地金の価格が通常プラチナの方が高価であることと、プラチナの指輪の純度が90%のプラチナを含むのに対して、ゴールドの指輪の純度が75%であること等が原因です。

    結局のところ、結婚指輪の素材としてプラチナとゴールドでどちらが良いかと言えば、二人に似合う方が良いということになると思います。