結婚指輪を買い替えるのはおかしいですか

結婚指輪Q&A:結婚指輪を買い替えるのはおかしいですか

Q. 結婚指輪を買い替えるのはおかしいですか

  • 一生モノだからと考え、一生懸命選んだ結婚指輪を買い替えるのはどうなのでしょうか? 結婚式で交換をした指輪以外を新たに結婚指輪にすることに、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

    今、着けられている指輪に特に問題が無いのであれば、 それをお手入れしながら長く使うのが何と言っても一番良いと思います。 プラチナやゴールドで作られた指輪は、素材が劣化することもないので、 ずっと着けているうちに愛着が増し、やがて手放せない存在になることでしょう。

    しかし、うっかり紛失してしまったり(とても多いケースです)、 サイズが合わなくなった(指輪のサイズ直しが出来ない)、デザインが陳腐化して似合わなくなった等、 様々な理由で結婚指輪を着けなくなってしまうケースがあるものです。

    そのような場合、今の自分たちにふさわしい指輪が見つかれば、 それを新たに揃えるのは素敵なことではないでしょうか。 2本目の結婚指輪のことをセカンドマリッジリングとも言いますが、 20年、30年の結婚記念日や25周年の銀婚式、40歳、50歳をきっかけに結婚指輪を新調される ご夫婦もたくさんいらっしゃいます。

    やはり、くすり指の結婚指輪には、二人を繋ぐ特別な意味があるのですね。