記念日に買い換える
結婚指輪

結婚20周年、銀婚式(25周年)、30周年等の記念日に合わせて、結婚指輪を買い替えるご夫婦も少なくありません。二人をつなぐ象徴の指輪を新調するのは、素敵なことですね。

買い換えが必要
になるのは当然
今から20年以上前、結婚指輪はジュエリー業界で軽視されていて(バブル期で高いジュエリーが売れていたから)、サイズ調整が出来ず、着け心地も良くない指輪が主流でした。今、そのタイプの結婚指輪を着けている人はほとんどいないので、当時からずっと同じ指輪を着け続けているご夫婦はとても少ないのが現状です。だから、20周年、30周年といった節目の結婚記念日に、もう一度指輪を揃えるご夫婦がいらっしゃるのは当然のことなのです。
今度は慎重に
結婚指輪を選ぶ
結婚指輪はここ20年で著しく進化し、長期間の着用が可能なものが主流になりました。しかし、鍛造で製造されたり特殊な素材を使った結婚指輪の中には、サイズ調整が出来ない指輪もあるので、今度の買い換えでは一生モノとなる指輪を慎重に吟味しましょう。そして何よりも二人が本当に気に入る、年を重ねた今の二人にふさわしい指輪を探すことです。そのためにはゆっくり時間をかけて検討しましょう。
自宅でゆっくり
試着して選ぶ
私たちHygge(ヒュッゲ)では、40代、50代のご夫婦の結婚指輪買い替えをお手伝いするために、ご試着用リングの無料お貸し出しサービスを実施しています。これは、ご希望のサイズのご試着用リング(銀製)を3種類、1週間お貸し出しするものです。毎日の暮らしの中で、自分たちのペースでゆっくり試着出来るので、お二人に本当にふさわしい結婚指輪を見つけられるでしょう。また、二人で相談しながら指輪を選ぶ時間は、とても楽しいひと時になるはずです。自分の指輪だけではなく、パートナーの指輪も選んであげましょう。